想いを“つなぎ”、夢を“かなえる”。

はる

Videographer|Editor

はる

Haru — 繋叶 -TsunaKa- 代表

誰かのたいせつな想いに、一番近くで寄り添える人でありたい。
そのために、私はカメラを持っています。

叶わなかった夢があるから、
誰かの想いに本気になれる。

新幹線をカメラで撮る、小さい頃のはる

01

小さな頃の夢と、見つけた新しい道。

小さな頃からずっと、「電車の運転士」になるのが夢でした。でも、色覚の特性という自分ではどうにもできない理由で、その道には進めないと知りました。夢がふっと消えてしまったときの、あのなんとも言えない悔しさ。でも、その経験があったからこそ強く思うようになったんです。「自分が夢を叶えられなかった分、誰かの想いには誰よりも本気で向き合える人になりたい」と。

Study With Me の配信で、机に向かうはる

02

「一緒に頑張りたかった」
同じ目線で走った学生時代。

高校時代、教育に興味を持ったことをきっかけに、「駆け出しの教育クリエイター」として活動していた時期もありました。メインでやっていたのは、毎晩の『Study With Me』のライブ配信。高3の夏休みには、朝・昼・夜と毎日3回配信したことも。誰かに何かを教えたかったわけではなく、ただ同じ学生として、同じ目線に立って、みんなと一緒に頑張りたかった。「一緒に机に向かう」その経験が、今の「誰かの伴走者でありたい」という想いの原点です。

カメラを構えるはる

03

カメラを手に、
あなたの「伴走者」へ。

その後、インフラを支える企業へ就職しました。でも、「もっと直接、目の前の人の想いを聴いて、一緒にカタチにしたい」という気持ちがどうしても消えなくて。いきなり完成を目指すんじゃなくて、まずは隣を歩きながら話を聞く。その人の中にある温かい想いを、映像や写真というカタチに残していく。それが、「繋叶 -TsunaKa-」を立ち上げた理由です。

私と、できること

名前
はる(Haru)
拠点
神奈川県(横浜エリア)・東京23区内 / 全国出張対応
活動名
繋叶 -TsunaKa-(2025年5月~)
取り組み
映像・写真を通じた伴走制作 / イベント撮影 / ポートレート
主な機材
Sony α7C II / audio-technica ATV-SG1 ほか  すべて見る
できること
企画 / 撮影 / 録音 / 編集 / カラーグレーディング(すべてご一緒します)

ファインダーを覗く前に、
大切にしていること。

いきなりカメラを向けて「笑ってください」とは言いません。映像や写真を撮る上で一番大切なのは、機材でも技術でもなく、「あなたのことを知る時間」だと思っているからです。

なぜその活動をしているのか。何が好きで、どんな時に心が動くのか。まずはリラックスした対話のなかで、あなたの「根っこ」にある想いを聞かせてください。

お互いの信頼関係が生まれ、心が解けた時にこぼれる
「飾らない自然な表情」こそが、一番ステキだと信じています。
その大切な温度まで、丁寧にカタチに残すのが私の役割です。

歩んできた道のり

はじめたこと、いただいた機会。

2026

燈葉 -Tomoha- をひらく

若者たちの活動ページを集めた、挑戦に出会える居場所。燈葉を見る

2026

NEWT × ビクトリア州政府観光局

公式モニターツアーに映像クリエイターとして参加

2026

TBS系列『THE TIME,』

写真提供・クレジット掲載

2025

繋叶 -TsunaKa- をはじめる

2020

StudyNote をはじめる

お仕事の実績は、作品ページへ

はるについて、もう少し。

Favorite Food

好きな食べ物

全部。小学1年生の自己紹介カードに「全部」と書いた。嫌いなものがないんじゃなくて、好きなものしかない。

My Motto

座右の銘

「自分らしく」を武器にする!! 高校時代に出会った恩師からいただいた言葉。今でもずっと、胸の中にあります。

How I Introduce Myself

自分の仕事、なんて説明してる?

「カメラやってる」って言ってます。伴走とか想いとか、説明しづらいから。でも一番シンプルで、一番伝わる気がしてます。

Alone or Together

一人の時間と、誰かといる時間

7:3で、誰かといる方が好き。でも一人の時間も必要なタイプ。カメラがなくてもパソコンはだいたいそばにいます。

When I'm at My Best

一番力が出る瞬間

頑張りたい人、夢を追ってる人、叶えたいものがある人。そういう人の前で、一番力が出ます。私は、その伴走。

居場所づくりの原点『StudyNote』

「同じ学生の目線で、一緒に頑張れる場所を作りたい」という想いから、高校時代に立ち上げ、同世代5人で駆け抜けた教育クリエイターチームです。

StudyNote

a place to grow together

毎晩の『Study With Me(オンライン自習室)』の配信やラジオ、リアルイベントを通して、全国の学生たちと「一緒に机に向かう時間」を共有してきました。現在チームとしての活動はひと区切りを迎えていますが、この時の経験すべてが、今の「繋叶」や「燈葉」に生きる大切な原点になっています。

StudyNoteの軌跡を見る
StudyNote

まずは、聞かせてください。

撮影の前に、あなたの話を聞く。
一緒に考えて、一緒につくる。
その過程で生まれる「ありがとう」のために、今日もカメラを手にしています。

2日以内を目安にお返事 / 見積もり・相談だけでもOK