My Story
叶わなかった夢があるから、
誰かの想いに本気になれる。
01
小さな頃の夢と、見つけた新しい道。
小さな頃からずっと、「電車の運転士」になるのが夢でした。でも、色覚の特性という自分ではどうにもできない理由で、その道には進めないと知りました。夢がふっと消えてしまったときの、あのなんとも言えない悔しさ。でも、その経験があったからこそ強く思うようになったんです。「自分が夢を叶えられなかった分、誰かの想いには誰よりも本気で向き合える人になりたい」と。
02
「一緒に頑張りたかった」
同じ目線で走った学生時代。
高校時代、教育に興味を持ったことをきっかけに、「駆け出しの教育クリエイター」として活動していた時期もありました。メインでやっていたのは、毎晩の『Study With Me』のライブ配信。高3の夏休みには、朝・昼・夜と毎日3回配信したことも。誰かに何かを教えたかったわけではなく、ただ同じ学生として、同じ目線に立って、みんなと一緒に頑張りたかった。「一緒に机に向かう」その経験が、今の「誰かの伴走者でありたい」という想いの原点です。
03
カメラを手に、
あなたの「伴走者」へ。
その後、インフラを支える企業へ就職しました。でも、「もっと直接、目の前の人の想いを聴いて、一緒にカタチにしたい」という気持ちがどうしても消えなくて。いきなり完成を目指すんじゃなくて、まずは隣を歩きながら話を聞く。その人の中にある温かい想いを、映像や写真というカタチに残していく。それが、「繋叶 -TsunaKa-」を立ち上げた理由です。
