想いを“つなぎ”、夢を“かなえる”。

日記

繋叶 1歳になりました

Photo by @monchi.photo

繋叶、1歳になりました。
今日は、開業届を出して1年が経った記念日です。
(当時の記事がこちら↓)

Journal【開業届】人生初、税務署行ってきたよ

1年前の私は、自分に何ができるか、
まだ知らなかった。

2025年5月8日。
「繋叶」の2文字が、ふと私の中に降ってきた。
小さな小さな種だった。

私は何がしたいんだろう。
どこへ行きたいんだろう。
ずっとそう問い続けていた。

私には、StudyNoteという活動があった。高校2年の時に一人で立ち上げた、学生・若者のための対談メディア。「みんなのためになりたい」「学力足らずで夢を諦める人をゼロにしたい」。その一心だった。

でも、私は教育の専門家ではない。興味を持ったのは工業高校2年の時。少し遅かったなと、今でも思っている。

それでも、高校3年の秋から塾でお手伝いをさせてもらった。社会人になってからは、Tokyo Education Showの運営スタッフとして教育イベントにも携わった。遅かったから、今日までの有難い縁がある。気づくのが遅かったからこそ、「繋叶」を創ることができている。

ただ、StudyNoteの「次の形」が必要だった。「学力足らずで夢を諦める人をゼロにする」という理念を、学生の枠を超えてもっとみんなに届けたかった。

子どもから、大人まで。
全員に届けられる形で。
全員に、寄り添える形で。
私が好きな形で。
私の”得意”を活かせる形で。

教育の道を真っ直ぐ歩けなかった私には、別の”伝え方”があった。

幼い頃から、何だかんだカメラが好きだった。親や親戚のカメラを借りて、好き勝手に撮影していた。中学生の頃は、家のパソコンにAviUtlをダウンロードして動画編集で遊んだ。高校生になりスマホを手にすると、カメラ・映像への熱はますます加速した。

気づけばそれが、私の武器になっていた。

ファインダーを通して、人の想いや熱量、空気感をそのまま残したい。その人の良さや魅力を、より良い形で届け、記録し、遺したい。今から未来へ。未来から見ると、過去から今へ。タイムカプセルのように。

「人と人を繋ぐ」と、「学力足らずで夢を諦める人をゼロにする」。この2つを掛け合わせたとき、生まれたのが「繋叶 -TsunaKa-」だった。想いを”つなぎ”、夢を”かなえる”。

そうして蒔いた小さな種は、たくさんのご縁に恵まれて、ここまで育った。

↑メルボルンでの思い出の1枚

そしてその縁で出会ったシャッチーくんを通じて、TBS系列の朝のニュース番組で「繋叶 -TsunaKa-」の文字が全国に届いた。

まさか1年でテレビに載るなんて、夢にも思っていなかった。
本当に嬉しかった。

※ TBS系列『THE TIME,』にて写真提供・クレジット掲載(2026年5月6日)

本当に素敵なご縁に囲まれた1年だった。有難い限り。

2期目となるこれから。
変わらず、目の前の人に全力で寄り添い、
想いを聴き、一緒にカタチにしていきたい。

人と人を繋ぎ、想いを繋ぎ、夢を叶える。
それが、繋叶 -TsunaKa- だ。

次は、あなたの想いを、一緒に。

まずは、聞かせてください。

「まだ何も決まってないけど」「こんなこと頼めるのかな」
どんな入口でも大歓迎です。

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