想いを“つなぎ”、夢を“かなえる”。

日記

10月8日。ともはの日。

今日、2026年10月8日。
繋叶の新規事業として、“燈葉 -Tomoha-”を始めました。

これは、燈葉のこれまで(企画設計からリリースまで)を記録する日記です。

燈葉って、なに?

まずは、燈葉について簡単に説明。
(かんたんに説明できるようなものでもないのだけれど、。)

結論、一言で言うと、やってることは YouTube のWebページバージョンです。
YouTube は動画、
燈葉はWebページ。

名前は「燈葉」と書いて、ともはと読みます。

オリジナルのWebページをつくるのって、多少ハードルはあるなと感じていて。
わたし自身、高卒社会人1年生の頃に、パソコンに詳しい友達を頼って立ち上げてもらったし。当時は本当に何が何だかわからなかった。言われるがままに。

今でこそ、あの頃から4年経ったので、ある程度は扱えるようになってきたなと感じているけれど。

そんな脱線はさておき、オリジナルのWebページを立ち上げるのって大変。そしてなによりも、せっかく立ち上げても、Webページを覗きにきてくれるのは、すでに知ってくれている「いつもの人」たち。

「いつもの人」ばかりになってしまうのであれば、SNSのアカウントで発信していればいいのでは無いか、と思ってしまう。

これを、ウィンウィンになるかたちで解決するために作ったのが、ともは。

自分の活動やイベントの情報はしっかりと発信しつつ、となりに、別の人の別の活動への動線も設ける。YouTube で「おすすめの動画」が隣に出てくるかのように。

このように、各団体やイベント単位で孤立(行き止まり)にするのではなく、点と点を繋いで、想いが行き来しあって、応援しあえるような居場所を作りたかった。

9月17日、木曜日の夕方

ともはを作ろう!となったのは、2026年9月17日(木)の夕方。
ふと、アイデアが浮かんできたのです。

すぐさまコピー用紙にラフを書いて。その時期、ちょうどなおかイベントを作り上げている真っ最中だったので、なおかイベントの愛結ちゃん、直果ちゃんと私、3人のグループLINEへ連絡。

愛結ちゃんとは、2024年の夏ごろ、Tokyo Education Show という教育イベントの運営で出会いました。愛結ちゃんはエデュパ(U18 EducationPark)の代表で、直果ちゃんは、そのエデュパの参加者でした。

9月17日に描いた、燈葉のはじめのラフ

9月17日に描いた、はじめのラフ。このときはまだ「繋叶トップ」の中の「提携プロジェクト一覧」でした。

はる

まーじでジャストすぎるアイデア。

「想いを“つなぎ”、夢を“かなえる”」
ブランドとして、いち企業として。(法的には個人事業だけど)
こんな場所を創り出せたらあつい。
具体的には、
なおかイベントを知るために繋叶のサイトに遊びにきたら、その縁でエデュパの存在を知る。
そんな、夢を応援し合えるようなプラットフォーム

愛結

おーー、あつ!👏めっちゃいい!

はる

最初こそ、
tsunaka.com?はて?なにそれ、
になっちゃうだろうけど、積み上げれば積み上げるほど、繋叶というブランド力・証・信頼になる/なれると思っていて…
自分でいうのは少し変な感じだけど😖

愛結

え、もうなおかイベントのドメイン取らなくてもそれで良いじゃんって思ってた今
いま繋叶さんの映像でなおかイベントに注目してもらっている状況で、
なおかイベント→繋叶
繋叶→なおかイベント
ってどっちかから、どっちも知ってもらえるってことでしょ??めっちゃ良い😁
高校生のイベントにサイトを設けられるってだけでもありがたいからさ

はる

そうね、
どうしても、オリジナルで作ろうとすると数万円単位の初期費用と、月千円ぐらいのランニングコストがかかってしまうのも相まって…
(mtgでも話していたけれど)
サイト残すなら半永久的にね、
もし、大きくなって自分らで持つ!ってなったら、その時丸っとお引越ししてもらえばいいだけだし!
実家:繋叶
一人暮らし:自分のドメイン
みたいなイメージ

直果

はーーーめっちゃいい、最高
まさに想いを繋ぎ夢を叶えていく軌跡が繋叶に残っていくわけで。
本当に最高すぎる。

という、最高すぎるリアクションをいただき、、、
じゃあやってみようか、と作り出した次第です。

名前のこと

翌日の18日には、「燈葉」という名前に決めました。

名前を考えるときに、自分の中でいくつかきまりを作っていて。

このきまりの中で、AIとも壁打ちしながら、たくさん案を出しました。最後まで残っていたのは、このあたり。

実は一度、「灯叶(ともか)」に決まりかけていました。
繋叶の「叶」を受けついで、小さな熱に灯りをともして、夢をかなえる。筋は通っていて、サイトのメニューまで「灯叶」にしていたくらい。

でも、どうしても「ともは」の響きが頭から離れなくて。
「ネーミングがなぁ。。ともはも好きなんだよなぁ。」
どっちもどっちで、迷いに迷って。最後は、自分の口から出てきて気持ちいいほう、「ともは」にしました。

そこからまた、「とも」にどの漢字をあてるかで迷いました。
燈、灯、友、朋、伴、共。
意味の深さでいくなら、伴走の「伴」で「伴葉」がいいよ、と推されたけど、正直、字面がなんだかダサいと思ってしまって。笑

結局、「燈葉」に戻ってきました。
燈(ともしび)は、自分の中にある、小さいけれど確かな灯り。想いや熱量、あたたかい気持ち。
その灯りを囲んで、自然と人が集まってくる場所にしたい。
「とも」には、「友」と「共に」の響きも重ねています。

3週間

以降、新しいサービスとして、形を整えていく時間が続きます。
特に大きかったことは、一人ひとりの個人ページを設計に組み込んだことです。

それまでは、「この物語(プロジェクト)に関わってるのは、Aさん、Bさん、Cさん・・・」といった動線のみでしたが、個人ページを作ったことで、人単位での逆引きができるようになりました。「Aさんが関わってるプロジェクトは、1と2と。。。」というように。

こうして、3週間。
もっとこう、もっとこうと、ブラッシュアップを重ねて創られたのが、燈葉です。

居場所づくり

居場所づくりは、わたしがずっとしたかったことです。

はじまりは、ひとつの夢を諦めたことでした。
運転士になる夢は、色覚の特性があって、その道は閉ざされた。
自分ではどうにもならない理由で、夢を手放す悔しさ。それが、私の「活動」の根っこにあります。

私の「活動」の原点と言える Study Note も、私なりの居場所づくりの1つです。

YouTube チャンネルを開設したのは、2020年6月19日。高校2年の、夏の前。
新型コロナウイルスが大流行し、緊急事態宣言からの一斉休校。

いつもの学校、いつもの居場所は、突然に無くなりました。

そんな中、私に作れた居場所が YouTube でした。
本格的に動き出した2021年、毎日毎日、私は YouTube LIVE を行いました。

「とある男が授業をしてみた」の葉一さんの「自習室」という Study With Me LIVE の企画。その前後の時間や、葉一さんのご都合で配信がない日に、葉一さんにも知ってもらいながら、自分から勝手に、代打のような形で LIVE を行っていました。
葉一さんには到底届かないけれど、1つの居場所として、作っていたつもりです。

画面の向こうにつくった居場所は、少しずつ、画面のこちら側にも広がっていきました。
高校3年の秋からは塾でお手伝いをさせてもらい、社会人になってからは Tokyo Education Show の運営スタッフとして、教育イベントにも携わりました。
そして、Study Note として、NewStart2026 のオフラインイベントを大阪で立ち上げました。

Study Note は、「学力足らずで夢を諦める人をゼロにする」をミッションに掲げて活動していました。
が、私の武器は学力ではありません。

私の武器は、クリエイティブです。

学力は私の武器ではないのに、「教育」に主軸を置いて Study Note として活動するのが、どうしても上手にできなくって。チグハグで。

そうして、私が私のために、クリエイティブが軸になるように新しく作ったのが、
想いを“つなぎ”、夢を“かなえる”。繋叶 -TsunaKa- です。

そして、繋叶というクリエイティブに軸足を置きつつ、教育の方へ矢印を向けたもの。それが、ともはです。次世代の Study Note といってもいいかもしれません。

YouTube の画面の中にあった居場所が、オフラインの会場になって、今度は、Webの上に。

今。10月8日、21時30分。

私は、ドキドキとワクワクでいっぱいです。
ともはが、繋叶が、どこまでいくのか。私は、どこまでのものを作ることができるのか。

ともはは、私1人だけで創れるものではありません。
掲載してくれる、使ってくれるからこそ、大きくなっていく居場所です。

そして、掲載が多くなればなるほど、こちら(ともは運営)側も、私1人では対応しきれなくなる事が容易に想像できます。そう遠くない日に、お手伝いをお願いすることにもなるでしょう。
そしてその先で、私はディレクター的な立ち位置になり、運営そのものは「みんな」で回し、刺激しあって、いいものをつくり合う。
そんな景色さえも見えている、今の私です。

さて、どこまで行けることやら。どこまでいくことやら。
使ってくれるみなさんの夢を叶えるお手伝いを全力でしつつ、私自身も、みんなと一緒に一歩一歩、夢を叶えていければと思います。

今日から先の人生が、楽しみで仕方ありません。

Tomoha燈葉 -Tomoha- | 若者の挑戦に、出会える居場所を。

まずは、聞かせてください。

「まだ何も決まってないけど」「こんなこと頼めるのかな」
どんな入口でも大歓迎です。

2日以内を目安にお返事 / 見積もり・相談だけでもOK